目が届きやすいからいつでも存在を感じられる「ブレスレット」 遺骨ペンダント 2019/04/17 アクセサリーと言えば、まずネックレスやペンダント、リングを思い浮かべる人が多いものですが、ブレスレットにこだわりを持つ、おしゃれな人も少なくありません。 そんなブレスレットの歴史は、リングやピアスよりもずっと長く、紀元前5000年代の古代エジプトにはすでに存在していたようです。日本では縄文時代の貝塚から、貝で作られた腕輪が発見されています。 これまで発掘されてきたブレスレットは、動物の骨や貝で作られたものもあれば、石や木、金属など、現在でも使われている素材のものもあり、バリエーションが非常に豊富です。当時の人たちも、さまざまな素材のブレスレットを身に着けて、おしゃれを楽しんでいたのではないでしょうか。 目次 お守りに使われることもあるブレスレットの役割とは? バングルに、念珠に革...。ブレスレットの種類は? トップデザインで個性を演出できる 最後に お守りに使われることもあるブレスレットの役割とは? 「ブレスレット」という言葉は、ラテン語で「腕」という意味を表す「brachile」から来ています。途中、古フランス語の「barcel」を経て、最終的には「bracelet」の表記になったようです。 今でこそ装飾品として使用されることが多いブレスレットですが、古代エジプトでは宗教的装具として使われていたらしく、再生と転生を象徴する「スカラベ」をモチーフにしたブレスレットが見つかっています。目に入りやすいブレスレットを身に着けることで、当時の人たちは心の安定を保っていたのかもしれません。 長い歴史を経て、欧米ではブレスレットをアクセサリーとして身に着けるスタイルが流行しました。しかし、現在でもブレスレットに大切なものをつけて、お守り代わりにしている人も少なくありません。 また、ブレスレットはときとして、メッセージを伝えるアイテムとして使われることもあります。2016年にルイ・ヴィトンはユニセフとパートナーシップを結び、危機に直面している世界の子ども達を救いたいと願いを込めたチャリティーブレスレット「シルバー・ロックイット フルオ」を販売しました。このように、ブレスレットは装飾以外の目的で使われることの多いアクセサリーと言えるでしょう。 バングルに、念珠に革…。ブレスレットの種類は? ブレスレットにはさまざまな種類がありますが、ソウルジュエリーで扱っているのは、シルバー製バングルと念珠、そしてレザーの3タイプです。 バングルは外枠の形が変化しないタイプのブレスレットで、腕にほどよくフィットします。ネイティブアメリカンなどの民族が使うバングルは、太くてしっかりしていて、石付きのものが目立ちますが、チェーンが混じった細めで女性向きのバングルもあります。 念珠タイプのブレスレットは、パワーストーンの流行と相まって最近よく見かけるようになりました。念珠の歴史は非常に長く、その原型はお釈迦様が生まれる3500年以上前からあったようです。のちに、お釈迦様が「珠を108個通して環を作り、御仏の名前を唱えることで救われる」と伝えたことで、念珠が作られるようになりました。 そんな念珠が日本に伝わったのは、仏教と同じ550年頃と言われています。これまで念珠というとお葬式で使うイメージが強かったものですが、さまざまな素材や色が使われるようになったことで幾分カジュアルな印象になり、日常生活で着用している人も少なくありません。 レザーのブレスレットの起源ははっきりとわかってはいませんが、現在ではすっかりブレスレットの定番素材のひとつになっていて、さまざまなメーカーやブランドがレザーブレスを発売しています。性別問わずつけられるレザーブレスレットは、カップルや夫婦向けのペアアクセサリーとしても人気です。牛革など柔らかい素材が使われていることから肌なじみがよく、金属アレルギーの人もおしゃれを楽しめます。 トップデザインで個性を演出できる きゃしゃなブレスレットは、同じ素材のものだと、どれも同じに見えてしまうことがあります。それはちょっと寂しいですね。 そんなときは、ブレスレットのチャームで個性を演出しましょう。 「リストブレスシリーズ」のブレスレットは、トップ部分のデザインが豊富で、ピラミッド型やアーチ型、ホースシュー型など、性別を問わずに使えるデザインがそろっています。 特にホースシューは魔除けや幸運を呼ぶデザインとされているので、お守り代わりに身に着けたいと考えている方にぴったりです。 シルバーや18金、プラチナなど素材を選択できるので、選び方次第でがらっと印象が変わります。華やかな雰囲気を添えたいという人には、ダイヤモンド付きのデザインもあります。レザーブレスレットのカジュアルな雰囲気にダイヤモンドの上品さが加われば、エレガントなファッションにもよく似合うでしょう。 最後に 手首を華やかにしてくれるブレスレットは目に届きやすいからこそ、大切な人をいつもすぐそばに感じられます。ネックレスやリングは定番ですが、ブレスレットもつけてみるとまた違ったおしゃれを楽しめるでしょう。バングルやレザーブレスなど、いろいろなタイプがあるので、自分のファッションやライフスタイルに合ったものを見つけられます。 シェアする 関連記事 遺骨ペンダント 人気デザインホースシューが好まれる理由 ジュエリーのモチーフとして多く取り入れられているホースシュー。ホースシューは幸運をよぶお守りとして… 遺骨ペンダント 手元供養 遺骨ペンダント 2wayステンレス 1つで叶う、2つのスタイル%%大切な人をその日の気持ちに合わせて身に着ける%%2タイプのチェーン付… 遺骨ペンダント 「読むジュエリー展」絵本プレゼントキャンペーン! 世界初、ジュエリーを"見る"ではなく、"読む"新体験「読むジュエリー展-かけら-」オリジナルストー… ミニ骨壺 遺骨ペンダント 手元供養 メディア掲載 お客様の声 遺骨リング 「読むジュエリー展」開催レポート ソウルジュエリーで初となる企画『読むジュエリー展-もしあなたの大切な人が亡くなったら-』を、202… 遺骨ペンダント メディア掲載 NHK 所さん!大変ですよ「お墓の悩み一挙解決スペシャル!」で紹介されました テレビ番組、所さん!大変ですよ「お墓の悩み一挙解決スペシャル!」で遺骨アクセサリーとしてSoulJ… 遺骨ペンダント 遺骨ペンダントは良くない?後悔しないための選び方と考え方 遺骨ペンダントは、故人の遺骨や遺灰の一部を納め、身につけることで大切な人を偲ぶ手元供養の一形態です… コラムカテゴリ お客様の声 遺骨リング ミニ仏壇 ミニ骨壺 遺骨ペンダント 手元供養 メディア掲載 その他 全国の取扱店舗・葬儀社でお買い求めいただけます。 店舗では実際に商品を手に取ってお確かめいただけます。専門スタッフが、ご希望に合わせて丁寧にご案内いたします。 店舗を探す